目

緑内障を予防しよう|眼科の定期健診の大切さ

症状に気をつける

看護師

目の病気のひとつに飛蚊症があります。飛蚊症にかかる人が多くなっていると言われています。飛蚊症になると、ゴミや黒い小さな物体が目の前を浮いているように見えることです。私達は物や景色を見る時に、目で認識しますが、飛蚊症になると視線を動かす度に、ゴミや小さな物体が常に見えてしまいます。年齢関係なく飛蚊症は発症します。

飛蚊症は生まれつきなる人もいますし、眼病で引き起こされる場合があります。
生まれつき飛蚊症になる人は母体の中での生成が影響してきます。眼球を作るために硝子体に通っている血管はなくなるのが普通ですが、一部の人は生まれた後もその血管が残っている場合があります。そのため飛蚊症の症状が出る場合があります。ですが、生まれつきの人は生理的なものなので、症状がひどくない場合は特に気にする必要はないと言えるでしょう。
生まれつきではなく眼病で飛蚊症が起こるケースの人は、網膜剥離などが影響してくる場合が多いようです。網膜剥離は、その名の通り網膜が剥がれて視力が落ちてしまう病気です、網膜剥離は痛みがないので自覚症状に気気づかないことがありますが、放置することで失明してしまうこともあるので注意しましょう。
飛蚊症は特に気にかけない限り検査を受けない人も多いので、発見が遅れてしまうこともあります。少しでも気になる症状があれば、早急に眼科へ行くようにしましょう。また、定期的に眼科で目の診断を受けることも良いでしょう。

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